4-11 「スタイリング事例」のページ


「スタイリング事例」は閲覧数の多いページの1つです。

あなたのサービスを受けることで、どのようなファッションに変わるのか。これを分かりやすく写真で表現するのがスタイリング事例のページです。

スタイリング事例が多ければ多いほど、お客さまへの説得力が増します。少しずつで良いので、事例数を増やすようにしましょう。

ビフォーアフターで比較する



スタイリング事例のページでは主に「ビフォーとアフターの写真」を掲載していきます。

この2つを並べることで「こんなに変わるんだ!」という大きなインパクトを与えることができます。テレビでもそうですよね。ビフォーとアフターの振り幅が大きいからこそ記憶に残るのです。

ビフォーアフター写真を集めるのは大変・・・


実はビフォーアフター写真を集めることはとても大変です。なぜならインターネットに自分の顔が乗るということに、恥ずかしさを覚える人が多いからです。

中でも「ビフォー」の状態を見せることに抵抗がある人は多いです。そのため、写真の掲載許可を取るだけでも一苦労です。ではどのようにしてビフォーアフター写真を集めると良いのでしょうか?

無料サービス提供を有効活用する


ここで思い出して頂きたいのは「無料サービス提供」です。サービスの無料提供には、スタイリングのスキルを磨くという意味もありますが、実はビフォーアフター素材を集めるためにも非常に効果的です。

「無料でサービスを提供します。その代わりに当社のサイトでビフォーアフター写真を載せても良いですか?」このように尋ねるようにしてください。

一般の人でも快く応じてくれる人はいますし、経営者や士業(税理士、弁護士、行政書士、コンサルタントなど)の人は、ホームページやSNSで既に顔出ししている人も多いですので、OKしてもらえる可能性は高いです。

ここで大切なのは、ビフォーアフター用の写真は、お金を頂いているお客さまからではなく、無料提供したお客さまの中から作っていくということです。これを知っておくと、テンポよくビフォーアフター写真を集めることができます。

まずは最低で3つ。目標は8個以上です。これくらいあれば、お客さんも安心してサービスをお願いすることができるはずです。

写真は自分で撮る



ビフォーアフター写真は、本来であればプロカメラマンに撮影してもらうのが理想的です。写真のクオリティ次第で、お客さまへの伝わりやすさが大きく変わるからです。

でも最初のうちはそんな予算は掛けられないはずです。撮影はあなた自身で行うようにしてください。

僕の場合、独立してから一眼レフを購入して、自己流で写真を撮れるようになりました。使っていたのはCanonのkissシリーズ。操作も簡単ですし、価格もそこまで高くありません。

ビフォーアフター撮影用に1つ用意しておくのも良いかと思います。毎回プロに撮影を依頼するよりも安く上がりますので、必ず元は取れるはずです。



型落ちしたものであれば、レンズ付きで7万円を切ります。更にリーズナブルに揃えたい時には中古で買うのも良いでしょう。

▼マップカメラ(中古品)
https://www.mapcamera.com/search?sell=used

ビフォーアフター写真の参考はライザップ



ビフォーアフター写真を撮る際に、1つ重要なポイントがあります。

ビフォーの状態ではあえて少し姿勢を悪くしてもらいましょう。表情もやや暗めにしてもらってください。

分かりやすいのがライザップのビフォーアフター写真です。ビフォーの段階を「わざと」悪く見えるように撮影しています。これくらいやらないと、ビフォーとアフターのコントラストが際立たないからです。

アフターの状態では、ファッションだけではなく、美容室に行ってヘアスタイルも整えてもらってください。撮影の際には、胸を張って堂々した雰囲気の写真を撮るようにしてください。

ビフォーとアフターの差が際立つような写真撮影を心がけてください。

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